MSI GeForce GTX 1080 SEA HAWK EK X

みかかで投げ売りだった(水枕別に買うより安かった)ので、衝動的に入手。
R9 390Xから交換することにしました。
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・更新履歴
5/2 初版

メーカー詳細

MSIの1080 Armor/Gamingシリーズの基板にEKWB製のEK-FC1080 GTX TF6+オリジナルバックプレートが付いた製品です。それ故このグラボは単体では使用できず、必ず水冷システムに組み込んでから使用するスタイルで、通常の空冷グラボより難易度がやや高めです。

・内容品
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通常の付属品と違い特徴的なのが、不要な水路を遮断するためのG1/4 Plug x2とそれを締めるための六角レンチが付属しているところ。

・水冷マニュアル抜粋
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(´-`).。oO(簡易水冷の内容じゃね?) 
#まあ、このテのグラボを選ぶ人は十分水冷システムには熟知してるから大丈夫ってことでしょう!?

・ボード
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ベースはMSIのGTX 1080Armor/Gaming基板です。それにEKWB製の水枕:EK-FC1080 GTX TF6-Nickelが既にメーカーにて装着済となってます。バックプレートはEK製のとは違いカスタマイズ版みたいです。この水枕付きのメリットとしてはメーカー保証があることです。大抵の製品は空冷ファンを外した時点で保証が切れます(EVGAは違う)が、このSEA HAWK EK Xは水冷システムに組み込んだ後でも保証がある点で、水冷ユーザーには非常に使いやすい製品になってます。
注意点としてこのグラボは背が若干高い(ブラケット部に注目)ので、ケースによっては干渉等に注意が必要です。
#1スロット化の邪魔になってるDVI端子ェ・・・

・組み込み
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新旧比較。

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XFX R9 390X Double Dissipationから
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GeForce GTX 1080 SEA HAWK EK Xへ。配管の配置が若干変わったので、PETG再加工の手間が…。ハードチューブはこういったシステム構成変更時にはちと不便。

・ゲーム中
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今のところBF系では特に問題なし。

#以下書きかけ。

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