Pl○xの新型PCIE(?)チューナー

またまたヒトバシラーで買ってみますた。
今回はPCIE?型のPX-W3PE4です。
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更新履歴
4/29 初版
4/30 修正
5/1  修正

■ハード編
・梱包
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USB型と違って薄型の箱に入ってました。

・中身
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基板、内部USBケーブル、ロープロ用I/Oシールドが入ってます。

・基板
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どうも未発表のPX-Q3PE4と共通基板のようです。
チップ類はW3U4と同じ構成で、IT9305EでUSB2.0接続なのも同様(PCIE端子は給電専用)。ほぼW3U4の内蔵版と言っても過言ではないでしょう。

・接続方法
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ボードに付属USBケーブルを取り付け

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内部USBコネクタ(2.0用)を、

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マザーボード上のUSBヘッダ(2.0用)へ、

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挿せば終了です。(例はいにしえのnforce4 SLI X16マザー) もしマザーにUSB3.0ヘッダしかない場合はこのようなものが必要かもしれません。

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実家のPCのPT3を引っこ抜いて、代わりにW3PE4を挿して検証開始。

■ソフト導入編
・ドライバ
公式サイトから落としてきます(自分のOSのビット数に合わせたドライバを選びます)。 ダウンロード後解凍しておきます。
http://www.plex-net.co.jp/product/px-w3pe4/download.html

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デバマネを開き、「PXW3PE4」を開きます。

PE4_drv2.PNG
「ドライバの更新」を選びます。

PE4_drv3.PNG
「コンピュータを参照して~」を選びます。

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「参照」を選び、先程解凍したフォルダを選び「次へ」を押します。

PE4_drv5.PNG
赤丸部分をチェックを入れインストールをクリックします。

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導入完了!

・BonDriver
現時点でBondriver_BDA改版が存在しないため、今回は俗に言う公式版?を使います。
入手先:ttp://up.mapopi.com/?get=00371

PE4_bon1.PNG
解凍します。

PE4_bon2.PNG
Cドライブに「RegisterFilters」フォルダをコピーします。

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その中の「Regfilter.bat」を管理者権限で実行します。

PE4_bon4.PNG
フィルタ登録完了。

PE4_bon5.png
Bondriver群を使うアプリへ導入します。私はEDCBを使うのでそこへ入れてます。

PXW3PE4_0.PNG
内蔵カードリーダを使わない場合拡張子.scardとあるファイルを入れてはいけません。TVTEST起動時に毎回エラーが出ます。

■使用感など
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EDCB動作OK。

PXW3PE4_1.PNG PXW3PE4_2.PNG PXW3PE4_3.PNG
TVTESTもとりあえず普通に動いています。DB表示も普通。
#ただ凡ドラで「UHF」が「UFH」と1箇所誤字ってる・・・(゚⊿゚)


■総評
導入に少々手間がかかりますが、W3U4の時と違って何事もなく普通に動いています。(まだ検証開始から1日目ですがw) ただ1点首を傾げるところがあり、「PCIE内蔵型なのにPCIE接続ではなくてUSB接続って、どうして!」という謎仕様なところ。開発者がネイティブPCIEチップを入手できなかったのか、それともUSB版を転用したかったのかは謎です。と、形状上W3PEもといPT3の後継を狙えそうですが、果たして今後どうなっていくでしょうか?

そしてシルク上に「PX-Q3PE4」の文字があるところ、おそらくクアッドチューナー版も出るのは確実でしょうが、ネット上で現状のQ3U4の情報を見ると一抹の不安が・・・。

とまあ現状ですと、今年に入ってUSB版に続いてPCIE版(形状のみ)と立て続けにリリースしたプレクスには色んな意味で今後に期待ということで結言とします(´ー`)

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