MSI X99A SLI Krait Edition

今使ってるX99-UD4のSATAポートが徐々に認識しなくなり、故障の疑いがあるため急遽NTT-Xで購入しました(投げ売りで約2.2マソほどで入手)
P1020574.JPG

更新履歴
・2/12 下書き(非公開)
.2/25 下書き(公開)
・3/4  加筆


■スペック等
メーカーMSI
ボードリビジョン4.0
対応CPULGA 2011-3:Core i7、XEON
チップセットintel X99
メモリスロット
DDR4 2133/2200*/ 2400*/2600*/2666*/2750*/3000*/3110*/3333
 MAX:32GB
拡張スロット
PCI-Express 3.0 [x16]x2
PCI-Express 3.0 [x8]x2
PCI-Express 2.0[x1]x2

M.2スロット(SSD用 M Key)
HDDインターフェイス
SATA 3.0 x10
M.2 or SATA Express(排他利用)
オンボード機能
ALC1150 HD Audio
intel 210 AT GbE
USB3.0 Host(X99)
USB 3.0 Host(VLI805)
USB3.1 Host(ASM1142)
インターフェイス
[PS/2マウス/キーボード]、[USB 3.0]x8、[USB2.0]x10、[1000BASE-TX]x1、[7.1chAudio in/out]

■外観等
P1020574.JPG
白黒基調の箱、どうも"Krait"の文字通りヘビがモチーフになってます。

P1020575.JPG
内容品、ドライバCD、SLIブリッジ(Non HB)、SATAケーブルx6、I/Oパネル、フロントI/Oをまとめるコネクタ、取説、簡易取説となってます。

P1020576.JPG
表面、白黒基調の珍しいデザインのマザボです。デジタルVRM、シールド付きのHD Codecといった今時の仕様をもった一方、PCIEスロット部分に金属製フレームで覆われたMSI Steel Armorが使われていないのが残念。その他としてはメモリスロットが8つ、PCIe x16スロットが4つと、ほぼX99マザーとしてはスタンダードな仕様となってます。

P1020577.JPG
裏面

P1020586.JPG
Wellsburgことintel X99。CPUとはDMI2.0で接続され、内蔵機能としてはSATA3 x10、USB3.0 x6、PCIe 2.0 x8、内蔵GbEと、ほぼ今時のトレンドを備えているチップセットです。特にSATAが10ポート内蔵とストレージ周りが先代(X79)より強化されています。

#まあX79については、出荷前にPCIe Uplink、SCU非対応になったりとスペックダウンが甚だs(ry

P1020594.JPG
USB3.1ホストコントローラのASMedia ASM1142で、背面にUSB3.1を合計2ポート備えています。なおWin10ではOSで標準対応でした。

P1020595.JPG
USB3.0ホストコントローラのVIA Labs. VL805で、背面にUSB3.0を合計4ポート備えています。

*USBポートとその接続先
P1020581.JPG

P1020596.JPG
PCIe接続のGbEコントローラ intel i210ATでGbEを1つサポートしています。なおこのマザーはX99内蔵GbE MACは使われていません。

DSC_0007.JPG
HDA Codecチップはシールド内にあります。


P1020597.JPG
SuperI/OのNuvoton NCT6792D+です。

P1020578.JPG
スロット配置、基本は上側2つはフル16レーンで、下側2つは最大8レーンまでになります。詳細については
プレゼンテーション1.png
↑のようになります。

P1020580.JPG
CPU周り、旧2011互換用に基板にホールが空いてます。

P1020584.JPG
VRM周り、OC用にEPS12V以外にも追加でATX12Vが使えるようになっています。

P1020583.JPG
ストレージ周り、SATAが10ポート、そのうちSATA Expressが基板端にあります。

ブロック図(推定)




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック